新たな住人が入ってきました。
新たに入ってくるポルトガルの学生とポルトガル語で話して、ポルトガル語を鍛える…、つもりでしたが、入ってきたのはポーランド人2組です。どうも、入る予定だったポルトガル人はいなくなったようです。2人ともポルトガル語は話せません。というわけで、英語で話しています。
ふたりはEUの交換留学プログラムでポルトガルに来ているようで、半年間ほどアヴェイロ大学で勉強するそうです。ポルトガル人と住むよりある意味ではより国際的な交流を持てることにでもなるのかとも思えます。
まだ二人の特徴をつかめていませんが、徐々にわかってくることになるでしょう。
最近は仕事が疲れます。今日、初めて朝の会議で発言しました。また、がんばって改善案などを説明して、取り入れるように説得しようとするのですが、説明しきれないため、なかなかうまくいきません。とりあえず、不安を常に持ちながら挑戦しているためか、精神的に疲れます。夜の睡眠も遅刻を恐れて2時とかに起きるほどあまりよくありません。
それでも、ちょっとずつ前には進んでいるような気がします。最近はお昼ご飯のときに他人と会話できるぐらいにはなってきたので、もう少ししたら仕事も何かできるようになるかもしれません。以降ご期待ください。
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2009年9月18日金曜日
2009年9月17日木曜日
人の目を見て話す
昨日、煮豚を作ったので、今日はラーメンを食べました。
今、新しい住人がきました。詳しくはまた後日。
今日、フランス人の上司とお昼ご飯のときに話したのですが、彼もポルトガルに来るまではポルトガル語ができなかったそうです。それならどうしたかというと、とにかく相手の目を見て話したそうです。主題さえわかっていれば、相手の目を見ていれば、「それは私の責任じゃない」とか逃げようとしているのがわかったそうです。これはどの国にいっても通じることだから、「きっと日本でも仕事できると思う」とも言っていました。
そして、今ではポルトガル語をだいぶ話せるようになってしまったので、逆に相手の目を見て、表情などから心理を読み取るのが減ってしまい、よくないことだと言っていました。
同じように異国で働くものとしては良い話を聞けたように思います。
今、新しい住人がきました。詳しくはまた後日。
今日、フランス人の上司とお昼ご飯のときに話したのですが、彼もポルトガルに来るまではポルトガル語ができなかったそうです。それならどうしたかというと、とにかく相手の目を見て話したそうです。主題さえわかっていれば、相手の目を見ていれば、「それは私の責任じゃない」とか逃げようとしているのがわかったそうです。これはどの国にいっても通じることだから、「きっと日本でも仕事できると思う」とも言っていました。
そして、今ではポルトガル語をだいぶ話せるようになってしまったので、逆に相手の目を見て、表情などから心理を読み取るのが減ってしまい、よくないことだと言っていました。
同じように異国で働くものとしては良い話を聞けたように思います。
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2009年9月16日水曜日
ポルトガルのトイレ大王
ポルトガルのトイレ大王の称号を得るべく、爆走中です。
あいかわらず、仕事という仕事を特に渡されないので、仕事をしている感じがしません。でも、今日はトイレプロジェクトのための打ち合わせを清掃会社の人も交えて行いました。
現場主義にのっとるべく、トイレで色々と現状を話し合ったのですが、なかなか難しい問題がありそうです。
というのも、そもそもポルトガルでは学生は掃除しません。日本人のように小学校からずっと学校を掃除してきたものからすれば、不思議な感覚です。また、大学生などになって一人暮らしをしても多くの場合、家政婦さんがいるので、掃除をしても自分の部屋だけです。公共の場所を掃除する経験は皆無のようです。
といっても、ポルトガルの女の人はきれい好きと聞きます。実際にホームステイ先のおばあちゃんはいつも家中をきれいにしていました(私の部屋も含む)。どのように掃除を覚えるのでしょうか?
日本では掃除の結果である「清潔」だけでなく、「清掃」という行為自体も大切になるぐらい、ある意味掃除が宗教化されています。この違いは大きく感じ、どのように清掃の大切さを伝えるかは難しいものです。なんにしても、自分の場所でなく、他人との共有場所をいかにわかりやすく3S「整理、整頓、清掃」するかは、会社としては重要なところのはずです。
WCM(ワールド・クラス・マニュファクチャリング)というプログラムで会社に呼ばれたのですが、やっていることはトイレ掃除ですw でも、トイレのレベルも世界のトップを目指すことは悪くありませんよね?
どうでもいいことですが、小学校や中学校でしっかり掃除の仕方や心得を教えることは、将来の役に立つことと思うようになりました。やはり、学校で教わることって、勉強だけじゃないんですね。
あいかわらず、仕事という仕事を特に渡されないので、仕事をしている感じがしません。でも、今日はトイレプロジェクトのための打ち合わせを清掃会社の人も交えて行いました。
現場主義にのっとるべく、トイレで色々と現状を話し合ったのですが、なかなか難しい問題がありそうです。
というのも、そもそもポルトガルでは学生は掃除しません。日本人のように小学校からずっと学校を掃除してきたものからすれば、不思議な感覚です。また、大学生などになって一人暮らしをしても多くの場合、家政婦さんがいるので、掃除をしても自分の部屋だけです。公共の場所を掃除する経験は皆無のようです。
といっても、ポルトガルの女の人はきれい好きと聞きます。実際にホームステイ先のおばあちゃんはいつも家中をきれいにしていました(私の部屋も含む)。どのように掃除を覚えるのでしょうか?
日本では掃除の結果である「清潔」だけでなく、「清掃」という行為自体も大切になるぐらい、ある意味掃除が宗教化されています。この違いは大きく感じ、どのように清掃の大切さを伝えるかは難しいものです。なんにしても、自分の場所でなく、他人との共有場所をいかにわかりやすく3S「整理、整頓、清掃」するかは、会社としては重要なところのはずです。
WCM(ワールド・クラス・マニュファクチャリング)というプログラムで会社に呼ばれたのですが、やっていることはトイレ掃除ですw でも、トイレのレベルも世界のトップを目指すことは悪くありませんよね?
どうでもいいことですが、小学校や中学校でしっかり掃除の仕方や心得を教えることは、将来の役に立つことと思うようになりました。やはり、学校で教わることって、勉強だけじゃないんですね。
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