2009年4月14日火曜日

4月10日

 今日は、イエス受難の日というキリスト教徒にとって重要な祝日です。ニュースもこのことについて多く報道されており、カトリックの国に来たと実感しました。

 個人授業は祝日でもあるので、学校には行きました。ついでに、日本では意識しない、SIMカードなどの携帯のしくみについて情報を収集しました。

 夜にバニスさんと一緒にテレビを見ていると、チョコをくれました。部屋に戻って勉強をしていると、夜の10時過ぎに、外から音楽が聞こえてきました。窓を開けてみると、たくさんの人が、僧侶を先頭に歌いながら行進していました。後から加わる人も。圧倒されました。

イエス受難の日
おごそかな音楽と一緒にゆっくり進む

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4月9日

 移民局に滞在許可証のために何が必要かを教えてもらうために、ホームページ上からメールを送ることにしました。フォームに打ち込むのですが、コメントがたった300文字しか打ち込めず、苦労しました。せめて1000文字はいるだろう!!と文章を考えながら、叫んでました。

 スーパーでパック入りのワインを買ってみました。50セントしません。いつ飲もうかな?

 土曜日にクラスの人とディナーの約束をしました。携帯番号を聞かれたのですが、持っていないとしか答えられませんでした。改めて携帯の重要性を知りました。とりあえず、他の人の番号を聞き、何かあったら私が電話するということに決めました。

 定期券の購入のために、証明写真を撮ってみました。4枚で4€。別に高くありません。なんか人相が悪く写ります。

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4月8日

 授業の進行があまりに速いことにオランダ人がクレームを付け、その人は個人レッスンにきりかえることに。翌日から早くもクラスメイトが1人減ることになります。英語が聞きとりにくくても、授業に付いていけるのは、先に勉強していたからであり、頑張っていて良かったとしみじみ思いました。

 先日、学校のPCは日本語をインストールできないことを知り、この日はPCを学校に持っていきました。はじめて最後までメールチェックをすると、みんなが私の安否を気づかってくれていることに気づきました。連絡が遅れてすみませんでした。

 この日もファーストフードで晩ごはんをとりました。写真を見ながらポルトガル語で挑戦するものの、聞き取れずに撃沈。英語で注文することに。注文の品ができるまでの間、知らず知らずのうちに、英語で世間話をする自分に気づきました。ちょっと、外国慣れしてきたかな?

 スーパーでお買い物、シャンプーとリンスを購入。置いてある品の半分は日本と変わらないことに気づき、なぜか笑えました。ナイフがないため、果物の選択肢はりんごやオレンジ、バナナに限られてしまいます。チーズも食べたいし、折りたたみのナイフが必要です。

 帰ってからは、定期券の申請書を書くために、ひたすら辞書をめくりました。その最中、バニスさんがイチゴをくれました。うまいのですが、どうもヨーロッパのいちごは若干すっぱいようです。

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